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更新日:2025年4月2日
京都大学で平成19年に始まった「ビブリオバトル」。知的書評合戦とも呼ばれ、お薦めの本を紹介し合い、一番読んでみたい本を投票で決める読書会です。3月4日、霧島中学校・横川中学校・中種子中学校とのオンライン方式で開催されたビブリオバトルでは、紹介者はそれぞれの本を薦める理由を3分間で発表し、発表後は質疑応答の時間が設けられ、その本を手に取ってみた理由や読み進めてどう思ったかなど積極的な意見交換が行われました。
図書部長を務める霧島中学校2年の池田ちえさんは「1カ月で40冊近く本を読むが、まだまだ読んでみたい本がある。今日紹介された本もぜひ読んでみたい」と笑顔を見せました。
令和6年の鹿児島県産の荒茶生産量が静岡県を抜き、初めて全国1位となったことを祝して3月19・20日、鹿児島空港で霧島市茶業振興会が霧島茶の試飲・販売のイベントを開催しました。
到着ロビー前では空港に降り立った人たちに入れたてのお茶が振る舞われ、味わった人たちが霧島茶を購入する姿も見られました。大阪から夫婦で訪れた櫻井俊樹さん(29)・陽菜さん(26)は「鹿児島にお茶のイメージはなかった。まろやかで飲みやすく、とてもおいしかった」と笑顔を見せました。
地震などの災害が発生した際に医師の派遣や医薬品の供給などを円滑に行うため、市と姶良地区三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)は3月25日、市役所で「災害時の医療救護活動に関する協定」を締結しました。三師会が市と同様の協定を結ぶのは、県内19市で初めての取り組みです。
三師会は市の要請があれば、医療救護所などに医師や歯科医師、薬剤師を速やかに派遣し、被災した傷病者の処置に当たるなど、協力体制を構築していきます。姶良地区医師会会長の佐藤昭人さん(69)は「市と合同訓練を繰り返し、災害時に備えたい」と意気込みました。
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