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更新日:2026年3月12日
国分シビックセンターで2月1日に健康福祉まつりが開催。国分ハウジングシビックホールでは、市民表彰や健康・福祉表彰が行われた後、講談師・一龍斎貞鏡さんの講演が開かれ、貞鏡さんの小気味よい口調に、会場は笑い声に包まれました。国分公民館や市民ギャラリーなどでは、歯科医師・薬剤師などに無料で相談できるコーナーや、体力測定、認知症相談などさまざまな体験コーナーが設けられ、多くの人が健康や福祉に触れる一日になりました。
家族で訪れた国分在住の三田村一成さんは「防災用品の展示を見て、家族6人分の準備をっしっかりしないといけないと思った」と話し、娘の国分西小4年の歩羽さんは「お米を計る体験があり、思ったより1合のお米が多いことが分かった」と楽しげに話しました。


厄をはらって福を呼び込む、節分厄除開運特別祈願祭福豆まきが2月3日、霧島神宮で開催されました。今年初参加の大相撲関脇・霧島関をはじめ、霧島神宮本殿でおはらいを受けた年男年女らの投げる豆を取ろうと、約千人の観客で会場は熱気を帯びました。
福豆まきを終えた霧島関は「今年こそは大関に戻りたいという気持ちから、福豆まきをやってみようと思った。いろんな人に応援の声をかけてもらってうれしい。全力で投げたので相撲より疲れた」と冗談交じりに笑顔を見せました。
家族で訪れた国分在住の山﨑凱也さん(18)は「初めての参加で、あまりの熱狂に圧倒されてしまいました。それでも家族みんな豆を取ることができたので、今年は良い一年になりそうです」と満足げに話しました。

かつて日本屈指の産金量を誇った山ケ野金山。江戸時代から続く300年余りの歴史や、金にロマンを追い求めた当時の人々の生活を知ってほしいとの思いから、2月15日、山ケ野金山周辺で同金山文化財保護活用実行委員会による山ケ野金山ウオーキング大会が開催されました。
市内外から約150人が参加し、横川中学校の生徒らによる手作りポスターとクイズを交えたガイドに耳を傾けながら、当時の様子に思いをはせました。人々の生活をテーマにガイドを務めた、同校2年の簗瀬羽汰さんは「2週間ほどかけて歴史などを勉強してまとめました。人前で話すのは苦手ですが、山ケ野金山の魅力を皆さんにうまく伝えられたと思います」と笑顔を見せました。姶良市から参加した上野圭子さんは「中学生のガイドが素晴らしかったです。栄えたまちの様子を上手に説明してくれて、一層興味が湧きました」と話しました。

明治末期から続く、伝統の催し「こくぶ初市」が2月21・22日、国分市街地でありました。歩行者天国となった旭通りには、花木や市内外の特産品など約120の露店が並び、多くの家族連れなどでにぎわいました。
親子で訪れた斜木陽樹さん(16)は「初市は初めて来た。ナッツ類の木など、珍しい物が売っていてわくわくした」と目を輝かせました。主催者である、ふれ愛の街旭通り会会長の向井美奈さんは「初市が来ないと春が来ない、と楽しみにする声を多くの方から頂き、励みになっている。天気も良く、多くの方に来ていただけて良かった」と話しました。

県下一周駅伝が2月21日から25日にかけて開催。県内12地区のランナーが52区間567.5キロを郷土の誇りをかけて、健脚を競いました。
2位と5分以上の大差をつけて初日のレースを制した姶良チームは、勢いそのままに第2・3日と5日の計4日間で日間優勝を成し遂げ、累計タイム29時間58分13秒を記録。総合2位の鹿児島チームに10分53秒差をつけ2年連続の総合優勝を達成し、王者の貫禄を見せました。勝利に沸いた選手らは、早くも来年の3連覇に向けて、さらなる飛躍を誓いました。
4日目の上之段中継所付近で観戦していた国分在住の黒田実さん(89)は、「ここは坂がきつい難所で、毎年応援している。選手の頑張る姿を見て元気をもらえた」と話しました。


人口が集中する国分・隼人地区の保健センターの老朽化やスペース不足などを解消するため、施設を集約複合化した『霧島市総合保健センター』が完成し、2月24日開所式が開かれました。同センターは成人向けの各種検診や乳幼児健診、心の相談などの保健センター機能と、発達相談などを行うこども発達サポートセンターも併設。子どもから高齢者まで、さまざまな市民の健康づくりの拠点としての活用が期待されます。開所式のテープカットを務めた施設利用者の川添真寿美さんと今村桃子さんは「これまでは保健センターに行くのに駐車場の心配をしていたが、駐車場が十分にありこれからは気軽に利用できそう。市役所なども近いので便利になった」と話しました。

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