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更新日:2026年1月6日
隼人町のNPO法人「フードバンクお助けマン」が12月8日、生徒1人につき10kgに当たる備蓄米8tを国分中央高校へ寄付。食育活動の一環として、生活文化科3年生が米粉や生米を使用したスイーツづくりに挑戦しました。お米の大切さを学びながら、米粉で作ったマフィンやヨーロッパで作られるデザート感覚のかゆ「ミルヒライス」といった珍しいメニューを味わいました。
調理の仕上げを担当した森七海さんは「知らないメニューがあって、料理の幅が広がりました。お米を食べられるありがたみを感じながら、家でも挑戦して家族に振る舞いたい」と笑顔で話しました。


渡り鳥など多くの生き物のすみかとして重要な湿地の大切さを知ってもらおうと、12月14日、霧島ジオパーク推進連絡協議会が湿地の生き物観察ツアーを開催。参加者は、国分隼人クリーンセンター周辺の干潟や潮遊池などをおよそ2時間かけて回り、NPO法人くすの木自然館・浜本麦さんの案内に耳を傾けながら双眼鏡をのぞいて、クロツラヘラサギなど20種類以上の野鳥を観察しました。
親子で参加した天降川小学校3年の本多剛之君は、「生き物が好きで参加した。いろいろな野鳥を観察し、知ることができて楽しかった」と目を輝かせました。

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