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更新日:2026年10月6日
子どもたちの心身の健全育成につなげようと、食の大切さについて学ぶ食育の一環として9月2日、牧園町の持松小学校で牛や牛乳について学ぶ出前授業が初めて開催されました。全校児童7人が、地域の酪農家である池田伸平さんや主催者である南日本酪農共同株式会社の社員から牛や牛乳の話を聞き、牛乳の飲み比べやヨーグルトの食べ比べをして製法や産地などによる味の違いを確かめました。
同校4年生の藤倉九重(このえ)さんは「暑さや寒さ、作り方などによって牛乳の味が変わるのはびっくりしました。牛乳は全部おいしかったです。いっぱい飲んで、大きくなりたいです」と笑顔で話しました。

市では『花いっぱいの霧島市』をつくるために、花いっぱいコンクールを毎年実施しており、今年度は学校15校、一般6団体の応募がありました。9月14日、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)から市に対し、協賛金30万円が贈呈。同社からの贈呈は平成5年から続いており、今年で33回目となります。協賛金は市花いっぱいコンクールのソニー賞や各賞の商品代、花の苗代として活用されます。
同社鹿児島TEC長の牧田和明さん(58)は「これからも住みやすい霧島市になるよう、私たちにできることを考えながら貢献していきたい」と意気込みました。

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