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更新日:2026年1月9日
令和8年霧島市二十歳の祝典実行委員代表のことば(二十歳の誓い、謝辞)を掲載します。
ぜひ、ご覧ください。
二十歳の誓い
二十歳を迎えるにあたり、出席者を代表して、ここに誓いの言葉を述べます。
私は、高校卒業後、小学生からの夢であった霧島市役所で働き始め、もうすぐで2年が経とうとしています。1年目は、右も左も分からず、先輩方に一から教えていただきながら仕事の基本を学びました。2年目になると、大きな仕事を任されるようになり、後輩も入ったことで業務を教える側になりました。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、知識を深め、常に成長し続けるよう努めてまいります。
また、たくさんの愛情を注いでくれた家族、厳しくも愛のある指導をしてくださった先生方、私たちの成長を温かく見守ってくださった地域の方々に感謝し、これからも人とのつながりを大事にしながら思いやりのある社会を築いていくことを誓います。
本日、私たちは、新たなスタートを切り、歩み出します。これからの人生、どの道に進んでも辛いこと、苦しいことはありますが、困難や失敗に直面しても誠実さと勇気をもって前進し、自分の信じる道を歩み続けます。また、自分らしさを大切にしながら、誰かのために役立つ存在となることを目指して努力してまいります。
結びに、これからも皆様のご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、誓いの言葉といたします。
令和8年1月5日
実行委員代表 佐野聖
二十歳の誓い
新春の気配を身にまとい、今日この「二十歳の祝典」に出席し、とても身の引き締まる思いがいたします。
本日は、このような盛大な門出の場を設けていただき、誠にありがとうございます。またご多忙の中、多数の来賓の方々にご臨席いただき、お祝いや激励の言葉など賜り、代表して心よりお礼申し上げます。
これまでの二十年間を振り返ってみると、家族との思い出や、沢山のクラスメートと過ごした学校生活の日々が、鮮明に思い出されます。それは必ずしも楽しく、前向きなことだけではなく、辛くても向き合わなければならない出来事も多くありました。
さて、話は変わりますが、「もし今すぐ十億円もらえる」と言われたら、皆さんはどうしますか。きっとここにいる多くの人が欲しいと思うでしょう。では次に、「そのかわりに明日死ぬとしたら、それでももらいますか」と問われたら、どうでしようか。きっとほとんどの人が「いらない」と答えると思います。それはどんなにお金があっても命には代えられないからです。
これから先、楽しい事も苦しい事もまた、上手くいかないこともたくさんあると思います。けれど、そのどれもが生きているからこそ経験できることであり、命があること自体が何よりも尊いことだと感じています。
私の母はいつも「ほどほどに頑張りなさい」と言ってくれます。その言葉には無理せず、自分を大切にしながら一歩ずつ前に進んでほしいという思いが込められているのだと思います。これから大人として生きていく中で、私もその言葉を胸に、命を大切にしながら、また出会えた最高の友だちを大切にしながら、自分らしく歩んでいきたいと思います。
人生はたくさんの選択の連続です。社会人として生きていく中で、人生において大きな決断を求められることもあるかと思います。時には悩み、立ち止まってしまったり、時には親に迷惑をかけてしまったりすることだってあるかもしれません。挑戦と失敗を繰り返しながら、悔いのない自分らしい人生を送れるよう日々努力することを大切にしたいと思います。
新成人としての誓いを胸に、私たちはこれからの人生を力強く歩んでいきます。皆様のご期待に応えられるよう、ほどほどに努力してまいりますので、どうぞ温かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
最後になりますが、ここ溝辺でこれまで二十年間私たちを支えてくださった皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げ、二十歳の誓いといたします。
本日は、誠にありがとうございました。
令和8年1月3日
実行委員代表 祝儀園悠太
謝辞
本日は私たちのために、このような素晴らしい式典を開いていただき、誠にありがとうございます。
ご来賓の皆さまをはじめ、多くの方々からの心にしみるご祝辞や励ましの言葉をいただき、心からお礼申し上げます。
私たちが今日という日を迎えることができたのは、家族や先生方、そして地域の皆さまが、いつも見守り、支えてくださったおかげだと感謝しております。
日々の中で掛けていただいた言葉や、そっと背中を押してくださった優しさは、私たちにとって大きな力となりました。これから先、社会に出ていく中で、うまくいかないことや壁にぶつかることもあると思います。しかし、その一つひとつとしっかり向き合いながら、できることを少しずつ広げていきたいと考えています。そして、周りの方々への感謝を忘れず、行動や言動に責任を持てる大人として成長していけるよう努力してまいります。
私たちには、まだたくさんの可能性があります。焦らず、一歩ずつ、自分たちらしく希望に向かって前へ進んでいきたいと思います。しかし、私たちは社会人としてまだまだ未熟です。どうぞ、これからも温かい目で見守っていただき、ご指導いただきますようよろしくお願い申し上げます。
これまで、僕たちは本当にいろんな「馬鹿なこと」をして、たくさん笑って、たくさん楽しんできました。思い返せば、くだらないことで盛り上がって、どうしようもなく騒がしい時間ばかりだったかもしれませんが、あの時間が僕たちにとっては何よりの宝物です。それくらい、今までが充実した時間、かけがえのない時間だったということです。
そして、僕たちの関係はこれからも無理せず、背伸びせず、今まで通り「程よく騒がしく」られる関係で繋がっていたいと思っています。10年後も、20年後も、こうして集まって、相変わらず馬鹿話をして、笑い合えるような、そんな仲間であり続けたいです。これからも、みんな どうぞよろしくお願いします。
最後に、本日の式典の準備と運営に携わってくださった皆さまに、深く感謝申し上げ、謝辞といたします。
本日は、誠にありがとうございました。
令和8年1月3日
実行委員会代表 中村亮介
二十歳の誓い
本日は、中重真一霧島市長をはじめ、多数の御来賓の方々のご臨席を賜り、このような盛大な式典を催していただき、心から感謝申し上げます。また、地元の皆さんとともに、今日の日を迎えられたことを大変うれしく思います。
御来賓の方々からいただいたお祝いの言葉や貴重なお話を深く胸に刻み、二十歳の祝典参加者を代表して、厚く御礼申し上げます。
また、久しぶりに同級生や友人と集まり、懐かしい顔ぶれに、地元の温かさを実感しています。
私は現在、鹿児島高専で学び、四月からは鹿児島県内に就職する予定です。
これまで支えてくれた家族をはじめ、先生方、そして友人のおかげで、ここまで成長することができました。心から感謝しています。
二十歳を迎え、あらためて、大人としての責任を自覚し、社会の一員として、恥じない行動をしていきたいと思います。
また、学生として学んだ知識や技術・経験を仕事の場で活かし、地元である鹿児島に少しでも貢献できるよう、努力していくことを誓います。
これからは、うまくいかないことや壁にぶつかることもあると思いますが、周りの方々の支えに感謝しながら、一つ一つ乗り越えていきます。そして、今日のこの節目を忘れず、責任と誇りを持って前に進んでいきたいと思います。
本日は、本当にありがとうございました。
令和8年1月3日
実行委員代表 酒匂将也
謝辞
本日は、二十歳を迎え、大人への第一歩を踏み出す私たちにこのような盛大な「二十歳の祝典」を開催してくださり誠にありがとうございます。
ご尽力いただいた関係者、及びご参加いただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
20年間、時には優しく時には厳しく育ててくださった家族、ご指導いただいた先生方、地域の方々に心より感謝申し上げます。
私は現在、県外の大学で建築学の勉学に励んでおります。毎日楽しい生活を送れる、安心・安全な家を作ることができればと思って勉強しています。
私たちは中学校を卒業し、一人一人自分の夢に向かってそれぞれの道を歩んできました。夢は違っても、誰かのために役に立ち、社会に貢献したいという思いを持っています。
20歳という大きな節目を迎え、これからをどのように過ごしていくか考え、生きていきたいと思います。
最後になりますが、まだまだ未熟な私たちに、引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。そして、今までの恩を忘れず、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。
簡単ではありますが、以上で代表挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
令和8年1月5日
実行委員代表 上平熊唯羽
二十歳の誓い
本日は、二十歳という節目の年を迎えた私たちのために、このように盛大な門出の場を設けていただき、誠にありがとうございます。二十歳という節目は、これまでの歩みを胸に刻みながら、これからの人生を自らの力で切り拓いていく新たな旅立ちの時です。
幼いころに思い描いた夢を抱きつつ、社会の一員としての責任と可能性を自覚する瞬間でもあります。困難に直面しても諦めることなく、一歩ずつ前へ進んでいくことを胸に、ここに誓いを述べさせていただきます。
まず、これまで支えてくれた家族や地域の皆様に深く感謝するとともに、人と人とのつながりを大切にし、思いやりのある社会を築いていくことを誓います。
次に、自分らしさを尊びながら、互いを認め合い、共に生きる社会の中で輝けるよう努力してまいります。
そして私は、鹿児島高専電子制御工学科での5年間の学びを経て、二十歳という人生の節目とともに母校を巣立ち、県外での就職という新たな第一歩を踏み出しました。生まれ育った地を離れ、慣れ親しんだ仲間や日々の風景から離れることには、胸に去来するさみしさもあります。しかし、その思いこそが、私がどれほど多くの人々に支えられ、温かい環境に育まれてきたかを静かに教えてくれています。その感謝を心の糧とし、新しい環境でも学びを深め、挑戦を恐れず、自らの可能性をさらに広げていくことを誓います。
そしていつの日か、成長した姿をもって、この地に恩返しできるよう努めてまいります。
この誓いは、私自身の成長の道しるべです。今日この場に立てたことへの感謝を忘れず、責任と誇りを胸に、これからの人生を歩んでまいります。今後とも、温かく見守っていただければ幸いです。
令和8年1月5日
実行委員代表 有村春汰
謝辞
本日は、私たちの二十歳の門出に際し、このように盛大な祝典を開いていただき、誠に有難うございました。また、お祝いや励ましのお言葉をくださいましたご来賓の皆様、そして、ご多用の中ご出席いただきましたすべての皆様に対しまして、厚くお礼を申し上げます。
今日、こうして、無事に二十歳の祝典を迎えることができましたのも、いつもそばで支えてくれた家族や先生方、そして、地域の皆様のおかげであると、心から感謝しております。
ここまでの道のりを振り返りますと、決して順風満帆ではありませんでした。嬉しいこともあれば、悲しいこと、悔しいことも沢山あり、その中には、今でも忘れることができない出来事もありました。それは、中学三年生のときに同級生を亡くしたことです。突然の別れに、私たちはただ悲しくて、どう受け止めたらいいのか分かりませんでした。けれども、時が経つ中で、その同級生が残してくれたものの大きさに気付きました。「命は当たり前ではないこと」、「日々を大切に生きること」、「周りの人への感謝を忘れないこと」、そのすべてを、彼は、私たちに教えてくれました。今日、この日を迎えることができたのも、かけがえのないこの同級生をはじめ、これまで支えてくださったすべての人達のおかげです。改めて、心から、有難うと伝えたいです。
私たちは、まだ20歳。未熟で、これからも迷ったり、立ち止まったりすることがあると思います。でも、そんな時こそ、今日この場所にいる仲間や、家族、先生方、地域の方々の支えを思い出して、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。そして、感謝の気持ちを胸に、自分を信じ、人を思いやりながら、強く優しく生きていける大人になりたいと思います。
最後になりましたが、冬休み中にも関わらず、本日の運営をお手伝いくださった、牧之原中の皆さん、そして、中高校生クラブひまわりの皆さん、本当に有難うございました。おかげをもちまして、私たちはこのように温かい、素敵な式を迎えることができました。ここに、改めて、心からのお礼を申し上げ、二十歳の成人を代表しての謝辞とさせていただきます。
令和8年1月5日
実行委員代表 西康大朗
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